【無料視聴】映画「ジュラシックパーク」のあらすじと感想!

古い映画だけどジュラシックパークのあらすじを知りたい。
どんな感想だったのかも聞かせてほしいな。

こんな疑問に答えます。

本記事の内容

ジュラシックパークのあらすじが分かる

ジュラシックパークのここが面白いが分かる

ジュラシックパークを観た感想が分かる

この記事を書いた人

映画、ドラマ、アニメ、恐竜大好き人間

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こんな私が解説します。20年前の映画とは思えないほどのクオリティです。

2021年3月時点で無料視聴できますが見放題が終了する可能性もあるのでご了承ください。

目次

映画「ジュラシックパーク」のキャスト

アラングロント:サムニール

エリーサトラー:ローラダーン

イアンマルコム:ジェフゴールドブラム

ジョンハモンド:リチャードアッテンボロー

ドナルドジェナード:マーティーンフェレロ

映画「ジュラシックパーク」のあらすじ

アラングロントとエリーサトラーはジョンハモンドに頼まれ、ある島に連れていかれる。
そこで見たものはなんと絶滅したはずの恐竜だった。

ハモンドはある方法で恐竜を復活させ、いわゆる恐竜サファリパークを作ろうとしているという。

アランたちは興奮し、車で島を回っていたがティラノサウルス区域で止まってしまう。

夜になり、防御するはずの高圧電流も止まっている中、現れたのは肉食恐竜ティラノサウルスだった。

映画「ジュラシックパーク」ここが面白い

ティラノサウルス出現!

昼間に餌のヤギでおびき寄せようとしますがその時は姿を現さず、夜になりしかも雨が降り出し、視界が悪い中現れるというやっかいなやつ。ジュラシックパークの主人公といってもいいんじゃないですか。

この場面はハラハラドキドキで一気にジュラシックパークのファンになってしまいました。

ちなみにこのティラノサウルスのニックネームは「レクシィ」だそうですね。

レクシィ対ジープ

2度目のレクシィ登場で襲われそうになったイアンたちはジープに乗り込み逃げ出します。

ティラノサウルスの走るスピードは50キロ以上だそうで途中で追いつかれそうになります。
あの巨体でよくそんなスピードがだせるものです。

ラプトル対子供

レックスとティムはラプトルから逃げようと狭い場所に隠れたりします。
その子供を追いかけるラプトル。

レクシィほどでかくはありませんがかなり知性がありまた違ったハラハラ感がありました。

レクシィが味方に?

いよいよラプトルに追い詰められたと思った矢先、助けに入ったのはなんとレクシィだった!

ように見えましたがレクシィがラプトルに食いついたのは肉食恐竜にとっては同じ恐竜のほうがうまいのかな?
と変な疑問を持ってしまいました。

恐竜の復活は可能か?

ところでジュラシックパークのように現代で恐竜を生み出すことができるのか少し調べました。

ウィキペディアより

1990年に出版されたSF小説。バイオテクノロジーを駆使して蘇らせた恐竜たちによる惨劇を描くパニック・サスペンス。
原作ではヴェロキラプトルを「知力が高く厄介な存在」と設定し、最大の脅威として描いている。これは続編『ロスト・ワールド -ジュラシック・パーク2-』でも同様である。
作中に登場するジャングルリバーライドはユニバーサルスタジオのアトラクションである「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」として再現されている。
SFエンターテイメント作品だが、原作・映画全体を通して背景には「生命倫理や生命の進化・歴史」「テクノロジーの進歩と過信」に対する哲学的テーマが存在する。
現実では、2012年のマードック大学の研究によって、DNAの半減期が521年で、DNAの復元に必要な長さのDNA断片が残るのは約100万年前までと推定され、恐竜の絶滅から約6500万年が経過した現代では、生息当時のDNAを用いた恐竜の再生は実現不可能であると判明した。

というわけで実際に恐竜に出会うことはできないようです。

映画「ジュラシックパーク」のあらすじと感想!まとめ

このジュラシックパークはかなり古い作品で、テレビでも何回か放送してたと思います。
ところが私は最近まで観ておらず、アマゾンプライムビデオでようやく観ることができました。

恐竜の映画だということは分かっていたので、その時代にタイムスリップでもするのかなと勝手に想像してましたが
全然違いましたね。

ジュラシックパークでは肉食恐竜のティラノサウルス、ラプトルに襲われ、どう逃げ切るかが面白いところだと思いますが
さすがはスピルバーグ、我々では考えつかないような演出でハラハラさせてくれました。

恐竜はすべて3Dらしいですがまるでそこに存在するかのような迫力でした。
現在でも十分楽しめる作品だと思います。

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この記事を書いた人

動画大好きのドガすけです。好きなアニメ、映画、ドラマなどについて発信していきます。楽しんでいきましょう!

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